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【キャラ分類】約束のネバーランド×MBTI分類 

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みなさんこんにちは。スージーです。

 

今回は約束のネバーランドというアニメのMBTI分類になります。

 

何度もアニメキャラの分類をしてきましたが、MBTIの理論をどこまでアニメに押し付けていいものかというのはずっとわからないことと思ってきました。アニメキャラ分類と言うのは海外でも日本でも一部のネットユーザーのなかで盛り上がってる話題ですし、私も興味があるので書いているわけです。

 

記事にするのは、私が勝手に思い込みで書いてるだけなのでぜひ肩の力を緩めて読んでみてください。

約束のネバーランドとは?

このアニメは壁に囲まれた孤児院っぽいところにいる子供たちを主として進んでいきます。孤児院の秘密も外の世界についても知らない子供たちが奮闘する話です。マンガが原作ですが、アニメが1期終了しており年明けに2期が始まる予定です。ジャンル的にはスリラー。脱走系のストーリーです。

ここから先はネタバレ注意です。

主要キャラクター3人のタイプは?

エマ ENFJ

3人の中でもエマはトップクラスで他者想いです。脱出可能性をあげるために幼い子供は残そうと言うレイの合理的な意見も感情論でそれはないと言い張ります。最後まであきらめない芯の強さがありますが、ノーマン、レイに比べ頭脳は劣るという立ち位置です。たとえ頭脳で負けているノーマン、レイから賛成をもらえなくとも幼い子も連れていくという意見を曲げることはありません。もし反対されてもJ型らしく計画を実行するために別な手段を探そうとするだろうと予想させます。それでも他のキャラと協力することも最後まであきらめません。

ノーマン INFJ

3人の中では中間位置で静かに話を聞いて折衷案を作る感じです。しかし見た感じに反して裏では常に自分が考えたシナリオが存在しているようにも見え、少ないながらの発言は自分のシナリオを進めるために発せられる言葉にも見えます。エマ、レイの意見を取り入れうまくまとめるポジションも担います。ただ、選択に余裕がなくなり折衷案の検討が難しくなったときやエマ、レイに危険が迫るときは話を聞かなくなり自分のシナリオに沿った行動をとります。

レイ INTJ

3人の中では最も合理性重視です。ノーマンと同じく先読みができ、戦略的な部分を持っています。ノーマンと同じく一人で遂行するという選択を取りがちです。実はスパイだったり、2人を逃がすために危険な役割を担っていたりします。自分の能力を誇っているところや負けることや裏をかかれることに以上に悔しがることなど思考タイプ、特に外向的思考的な部分が見えます。

それ以外のキャラのタイプは?

ドン ESFP

活発です。信頼されていないことにひどく怒りを表します。(Fi)激情家で行動派です。身体を使うシーンが多かったので暫定ESFPとしておきます。

ギルダ ISFJ

おとなしく優しい子と言う感じです。特別な感じはなくどちらかといえば現実的な印象でしたのでISFJとしておきます。

イザベラ 暫定 ENFJ

子どもたちを食料として育てているも、本当に子どもたちが大好きな様子。脱走さえしなければとても優しそうな女性。勘が鋭いところも見えます。一人で計画に向かって物事を進めている様子からもJ的な部分と言うのは見えます。

クローネ ENTP

よく喋ります。頭で負けることを嫌うところは思考タイプっぽいです。感覚タイプっぽく見た目を重視する様子もありません。抽象的なこととか裏を読むとかそういった傾向が見られたため直観タイプだと思います。個人的に何かを判断して行動するというよりかは状況を見て情報を集めていく傾向もみられるのでP型とします。ESTPではなさそうなのは、口調です。ESTPはもうちょっと男口調のキャラクターという印象が強いですね。

いかがでしたか?

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